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軟石建物、塀などについてのご相談(解体してしまう前ににご相談ください!!)

・軟石小物製作(端材を活用したもの)

・軟石の石窯づくりをサポートいたします。

・軟石のお庭をつくれる方をご紹介いたします。

・あなたの作ってほしい!を形にします。

・あなたの作りたい!をサポート(工房で一緒に制作しましょう※料金は内容によります)

・軟石を使ったイベント、ワークショップや体験会の企画、運営(ご依頼を承っております)

・軟石の各専門家とお繋ぎします。(建築、地質、歴史など)


かおるいえ

アロマオイルをしみこませて香りをたのしむ石。札幌軟石の特徴を活かした新しい使い方です。

 

家のかたちは街に残る石造りの建物の存在をみなさんに知っていただきたい、そして北海道の歴史を語る宝を残してほしいという軟石好きの気持ちを形にしました。

 

ちいさいいえ・・・700円(税別)高さ3㎝程度

おおきいいえ、えんとつのいえ・・・900円(税別)高さ5㎝程度

その他、特殊サイズ、特大サイズ、彫ったバージョン、小物入れバージョン、照明バージョンなどお作り致します。価格はサイズや仕様により異なります。

 



石の鉢

軟石やの鉢は、古い建物の石を使って作る場合があります。

どうしても解体しなくてはならなかった軟石の建物。昔の職人さんの技が詰まった石。

捨ててはいけません、あなたのおうちでそっと歴史を繋いでください。


軟石やの鉢は、すべて手加工の一点ものです。一期一会

穴の位置や大きさもその「石の顔」を見て決めています。

もちろん、お客様のご要望に応じておつくりすることも可能です。石の顔、じっと見てみませんか?

1000円~15,000円くらい




フェイク×軟石


多肉や苔と軟石は相性が良いのですが、よく言われるのが「すぐ枯らしてしまうのよね~」とか「多肉って伸びたらどうしていいかわからないし、可愛くなくなるのよね~」という声。

 

実は私もすぐ枯らすタイプ(笑)

 

seven's FLOWERさん出逢って、これだ~~~~!!と思ったので、フェイクと軟石を組み合わせてみました。

 

工房で販売しております。

2000円~


看板・表札など

文字部分の白い石は北海道仁木町で産出される天然石を加工しています。

お店のロゴなど、そのままお作りいたします。



えぞ鹿は角が折れやすいので木の台にお付けしました

ねこ3種

家形に文字を入れることもできます。

屋根の塗料は札幌景観色を使用しています。


表面もいろいろできます。切り文字は1つ3500円(税別)~となっておりますが、ご予算に応じて調整可能です。文字以外も切りだすことができます。

全体の大きさや文字の数、字体によって変わります。あまり細い字体や複雑な漢字などは、

別な方法でのご提案をさせていただくことがございます。


お庭に置くお店の看板。オーナー夫妻の結婚のお祝い。

ガーデンスペースに飾ってくれました^^

カフェ食堂 キズナ

061-1449
恵庭市黄金中央4丁目3-11
TEL 0123-34-2218

 


札幌軟石のふるさと「石山」で東海大の生徒たちが素敵なコミュニティカフェを運営。

そちらの看板製作をサポートしました^^かっこいい~!

内部の床も軟石張りです!必見。


Three Cafe(スリーカフェ)
https://m.facebook.com/community.cafe.labo?_rdr

所在地>札幌市南区石山1条3丁目1⁻35



 

石の仕入れについて

軟石やの使っている札幌軟石は、唯一の採掘企業である辻石材工業工業株式会社から仕入れています。

採掘場では、地面から軟石を切りだす様子や、昔から続く職人さんの技を間近に見ることができます。


軟石の端材は車のトランクにいっぱい詰めても、3000円程度で購入することができます。

個人で花壇を作ったりするには、とっても手ごろな石です。コンクリートでは味気ないな・・・と思ったら是非行ってみてください。辻石材工業採掘場


また、辻石材でもいろいろな小物を扱っております。

こちらも合わせてご検討ください。


軟石やは、軟石をみなさんに身近に感じていただくために、辻石材勤務時代に、職人さんにアドバイスをもらいながら、端材を活かして商品を作りはじめました。門前の小僧ですね^^

当時は「事務員が何をはじめたんだ?」と訝しげに思われたことでしたが、今ではこうして軟石の小物がひとつの部門として確立され、私も軟石やとしてお仕事をさせていただくまでになり、どんどん軟石を手に取っていただける機会が増えていくことが嬉しい毎日です。